冒険、チームワーク、体力

ラファ プレステージ

ラファ プレステージはレースではありません。サポートはなく、立哨もいない魅惑の地を行く冒険です。仲間との絆、そしてロードライディングの苦痛を引出すようデザインされ、4〜5人一組のチームでの参加が条件です。仲間を集め、申込みをし、さぁ、チャレンジしましょう。

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これからのプレステージの予定

今年のラファ プレステージは、世界中の15ヵ所で開催を予定しています。日本のくじゅうにある温泉と活火山の激坂や、コペンハーゲンの湾から吹き付けるデンマークの容赦ない向かい風など、ラファ プレステージシリーズは、ライダーたちに世界中からチャレンジを投げかけます。ルートは困難で、乗り越えなくてはいけない障害物もありますが、ラファ プレステージを完走した時の喜びは何にも代え難いほど感動的です。すべての方が参加可能で、女性限定のライドもあります。2017年の各国で行われるプレステージの詳細は、下記よりご覧ください。

注:海外で開催されるプレステージのお知らせは、英語のみでのご案内となりますのでご了承ください。

ヨーロッパ

アジア太平洋

オーストラリア

アメリカ合衆国

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プレステージ コレクション

6月発売予定

ジャージやキャップを中心としたプレステージ コレクションの製品を、6月に発売いたします。

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これまでのRapha プレステージ

「今日、自分が持っていたサイクリングの概念が完全に覆された」

廣渡 真美、ウィメンズ プレステージ 金沢

今日までおよそ300チーム、1200人のライダーたちがラファ プレステージのイベントで計測不可能なほどの距離を走行してきました。テベクにある山の中の誰も知らない村へと続く道から、スタンフォードの運河沿いに続く溝が深くてパフォーマンスを妨げる泥の小道まで、すべてのプレステージはその地の個性が溢れています。参加しているライダーと同じようにルートも多様性に富み、チームワークが必須です。ゴールにあるものはただ一つ。この冒険を通じて本当に大切なものを見つけることができるのです。

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プレステージ ボヘミア

ドイツ:泥にまみれ喜びに溢れる

「驚きに満ちた放浪の旅にいるかのような感覚に襲われた」

ジョン・ブレイナード、プレステージ ボヘミアの参加者

雨は決して止むことなく、少し弱まり、そして強く振り出すの繰り返しでした。道はすぐに泥のぬかるみに変わりました。全員のブレーキキャリパーに泥が詰まり、そして道はさらに過酷な状態になっていきました。ある場所は、濡れた木の根で覆われ、ペダルを一回漕ぐたびにリアタイヤをスリップさせながら前へ進まなければいけませんでした。最高でした。

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ウィメンズ プレステージ 金沢

日本:ビドンの水が熱湯に

「この人生最大の厳しい挑戦を乗り越えるには、とにかく一歩一歩確実に前に進むしかなかった」

矢野 麻利、ウィメンズ プレステージ 金沢

左右非対称の形をした美しい能登半島は、本州の中でも一際辺鄙なところの一つです。今年の6月、52名の女性の参加者たちは、暑さの中を自分自身の限界を超えながら、日本海に囲まれた海岸沿いや内陸部の山など、獲得標高2,500m、全151kmのコースをチームの有志とともに走りました。一緒にゴールするというただ一つの目標を目指しながら、美しい能登ならではの景色を堪能しました。

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シクロクロス プレステージ キャノック チェイス

スタッフォードシャーから届いた泥まみれのストーリー

「カフェインが狂気を誘発した」

ジョン・トーマス、シクロクロス プレステージ キャノック チェイス

2016年11月12日、4人1組で構成された18のチームが、スタッフォードシャーの路地、草原、運河に挑戦するべく、ラファ プレステージ キャノック チェイスに結集しました。ラファ プレステージ初となったオフロードで、ライダー達はイギリス特有の霧雨の中、新たな挑戦が待ち受けるコースに走り出しました。