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  1. The Best of the Festive 500 2013: Part Two

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    2013年のFestive500におけるベストエントリーを決めるべく、みなさんにシェアする投稿優秀賞リストの第二弾。日本を含む世界中のライダーの発信をお楽しみください。 路上 Leave it On The Roadのクリエーター、Michael Tabtabaiがレポート1と題してこの美しいフォトエッセイを届けてくれた。 Leave It On The Road は結腸ガン同盟(Colon Cancer Alliance)への募金と注目を喚起するサイクリングブログ&パブリケーションで、文字通り合衆国を横切るライドにて始まった。 “4時30分だった。太陽があぜ道に並ぶ木々の間に沈んで15分かそこらが経っていた。ダーティ30の南向きの排水溝に落ちる影はすでに伸びており、道に散らばった釘やネジから現れる異物を確認するのは難しい状況。ここで体を冷やさないようにするのは難しいだろうし、私の心はガレージに駆け込んでびしょ濡れの衣服を脱ぎ捨ててシャワーフロアで15分か20分、暖をとることだけを考えていた。同時に私は、小一時間前に地面に落としてしまったピーナッツバター・クラッカーのことを考えてもいた。あまりの空腹にバイクを止めてそれを拾い上げ、口にすることもできただろうが結局はクラッカーはそこに置き去りにしてきた。というのも、牛糞が散らばっている田舎道でレースをしたプロサイクリストが病気になったとどこかで読んだことを思い出したからである。” レポート1の全ての内容はこちらで見ることができます » オールドスクール 誰しも小学校で、こんな折り紙スタイルの占いグッズを作った記憶をお持ちだろう。どこかひとつの「ドア」を選び、隠された真実を伝えるというもの。私たちはこのミラクルな紙デバイスの名前を知らないけれど(訳者注:日本ではパックンチョ、って言いますよね?少なくとも私の地域では…)、シドニーのJacquiが自身のFestive500のドキュメントとして一つ作ったのだった。トップ・オブ・「クラス」である。 ジャズ・ハンズ 日本のライダーToshiki Satoさんの白黒フォトストーリーはジャズの調べに乗って展開。シンプル&エレガンス。 手づくりの物語 Chloeは日記を手作りにして、素晴らしい包みで私たちまで送って(贈って)くれた。印刷したInstagramの写真に手書きのキャプションを添えて、さらには季節感あるリボンでラッピング。愛らしい一冊。 絵葉書を送ってね Craig Swattonは1枚ではなく8枚もの、Festive500を達成するまでの旅路を表現したポストカードを送ってくれた。それは単なる古びた絵葉書ではなかったのである。ソーシャルメディアと、より伝統的なコミュニケーション方法とを結合させるトレンドにのって、彼はInstagramの写真とStravaのライドデータを手書きの地図と組み合わせたのだった。第7日などは、イギリスにおけるクリスマス・ライドのエッセンスを的確に捉えたもので、ライドの描写はとても面白いものだった。 “なんてこった。今日は心底苦しんだ。 Isle of…

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